運行電力確保
JR東日本が信濃川で不正取水をしていたために水利権を取り消されたことから、首都圏のJR線を動かす電力の不足が心配されている問題について、同社は7日、「電力確保のめどが立った」と発表した。自社所有の火力発電所(川崎市)の発電量を増やすほか、それでも足りない電力を東京電力から購入できる見通しが立ったとしている。
JR東日本によると、火力発電所の最大発電量は42万キロワット。真夏の朝のピーク時もフル稼働すれば、必要量をほぼ確保できる。また、3台ある発電機のうち2台が故障するような非常時でも、東電から供給を受けることで両社が合意した。それでも、JR東日本の清野智社長は「何が起きるか分からない。不安は若干ある」と言っている。
asahi.com
取り消しうけてたんだぁ。厳しいですね。
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