球団側の承認
来年3月に行われる野球の国・地域別対抗戦のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)について、米大リーグ所属で一定期間故障者リスト(DL)入りした選手の各代表チームへの選出には球団側の承認が必要、という大会規定が新設され、代表候補にリストアップされているヤンキースの松井秀がこれに該当することが20日、分かった。
ヤンキース側は松井秀のWBC出場に否定的な見解を示しており、松井秀の代表入りは微妙な情勢となった。
日本プロ野球組織(NPB)関係者によると、この規定は〈1〉昨年と今年で合計90日以上のDL入り〈2〉今年45日以上のDL入り〈3〉今オフに手術(予定含む)――のいずれかに該当する選手に適用される。
松井秀は今年、6月23日から、8月18日までの57日間、左ひざの故障でDL入りしたため、〈2〉に該当。このほか、アストロズの松井稼も腰痛で今年合計60日間DL入りしたため〈2〉に当たり、松井秀とともに代表選出は微妙だ。
(2008年11月20日18時41分 読売新聞)
アメリカは契約にうるさいしね
| 固定リンク



コメント