« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月

筋弛緩剤混入

 仙台市のクリニックで00年、点滴に筋弛緩(しかん)剤が混入された事件で、呼吸困難に陥り現在も意識不明の女性(19)と両親が、混入した准看護師守大助受刑者(37)=殺人罪などで無期懲役が確定=に対し、約5千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が27日、仙台地裁であった。潮見直之裁判長は「症状は守受刑者が筋弛緩剤を故意に混入したことが原因」として全額の支払いを命じた。

 判決は、女性の症状が筋弛緩剤によるものと認定した上で、守受刑者が1人で点滴を準備した状況などから「点滴に筋弛緩剤を故意に混入した事実を覆すに足りる証拠がない」と指摘。「薬剤の副作用やてんかんの発作など」とする守受刑者側の主張を退けた。守受刑者側は控訴する方針。

asahi.com

 刑務所入ってても支払い命じられるの?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

無許可イベント

歌手・西城秀樹(53)が22日、東京・渋谷センター街のビル屋上でPRイベントを行った際、道路が混雑したため警察官が出動。途中で中止に追い込まれる事態となった。主催者が警察の許可がないままに報道各社に取材案内を出して“見切り発車”でイベントを実施したもの。ゲストとして登場した秀樹自身も「無理だと思っていた」とあきれるお粗末な運営だった。また。イベントの主催者は警視庁渋谷署に同行を求められ、口頭で注意を受けた。

  ◇  ◇

 この日行われたのは、恋愛・結婚のマッチングサイト「マッチ・ドットコム」のPRイベント。西城が渋谷センター街のド真ん中にある高さ約20メートルのビル屋上から、道行く人に、同サイトのPRメッセージを届けるというものだった。

 イベント開始は午後1時40分ごろ。まず、約50人の取材陣が案内に従い、センター街の路上から西城に向かってカメラを構えた。だが通常でも人通りが多い場所。多くの人が「何が起こったの?」と、立ち止まり、アッという間に人だかりができてしまった。所轄の渋谷署には「迷惑だ」と通報が届き、すぐさま警察官が現場に駆けつけ、イベントを主催したスタッフに同行を求めて事情聴取した。

 そのままイベントは打ち切りとなった。ゲストとして巻き込まれた形の西城は、開口一番「すいません、私は悪くありませ~ん」とおどけてみせた。

 イベントの責任者であるメディア・コンシェルジュの大谷昭徳代表取締役によると、4月末に同署にイベントの申請・相談に行ったところ「撮影目的の道路使用許可は一切出せない」と言われたが「カメランマンをうまく分散してやれば」と判断して強行したという。最終的に許可を得たのはビルのオーナーだけだったため、センター街の関係者が、取材陣を口汚くののしる場面もあった。

 秀樹は「無理だと思ってましたよ。(イベントスタッフに)そういう話はしたけど、大丈夫というから。こういうことも予測していたから、下に向けてあおるようなことはしなかった」と、最後はあきれ果てていた。

デイリースポーツ

西城さん、なんでこんなに太っちゃったんだろう・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マウス操作ミスで羽生負ける

インターネット将棋の強さを競う第2回大和証券杯ネット将棋・最強戦、渡辺明竜王(24)対羽生善治二冠(37)戦が11日に行われたが、羽生がクリックミスで敗れるアクシデントがあった。
Click here to find out more!

 渡辺竜王は東京都内の自宅の、羽生二冠は東京・将棋会館のパソコンを使い、同棋戦公式ホームページ上で指していた。

 クリックミスがあったのは68手目。羽生二冠が、マウスを操作してネット上の盤面に着手しようとしたところ、制限時間の30秒を超えてしまい時間切れの反則負けに。同棋戦は公式戦のため、1敗となる。

 対局後、同ホームページの書き込み用「掲示板」に羽生二冠は、「次回はマウスの練習をもう少しします」とコメントを寄せた。

 同棋戦は選抜された棋士16人によるトーナメント戦で昨年発足したばかりだが、時間切れで負けたのは羽生二冠が初めて。

読売新聞

将棋もネット化してんだぁ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東方神起 全国ツアー

韓国の人気ユニット「東方神起」が5日、全国ツアーのさいたまスーパーアリーナ公演を行った。自身初のアリーナツアーで、ユンホ(22)は「ファンの方も増えたと思う。最後まで盛り上がりたい」とあいさつ。これまでの15公演を振り返り、ジェジュン(22)は「チャックをあけたまま夢中で踊っていたことがあった。気付いた時は真っ赤になって集中できなかった」と苦笑いを浮かべた。最新曲の「Beautiful you」など23曲を披露した。(スポニチ)

なんでこんなに純なんだろう

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »