歌手・西城秀樹(53)が22日、東京・渋谷センター街のビル屋上でPRイベントを行った際、道路が混雑したため警察官が出動。途中で中止に追い込まれる事態となった。主催者が警察の許可がないままに報道各社に取材案内を出して“見切り発車”でイベントを実施したもの。ゲストとして登場した秀樹自身も「無理だと思っていた」とあきれるお粗末な運営だった。また。イベントの主催者は警視庁渋谷署に同行を求められ、口頭で注意を受けた。
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この日行われたのは、恋愛・結婚のマッチングサイト「マッチ・ドットコム」のPRイベント。西城が渋谷センター街のド真ん中にある高さ約20メートルのビル屋上から、道行く人に、同サイトのPRメッセージを届けるというものだった。
イベント開始は午後1時40分ごろ。まず、約50人の取材陣が案内に従い、センター街の路上から西城に向かってカメラを構えた。だが通常でも人通りが多い場所。多くの人が「何が起こったの?」と、立ち止まり、アッという間に人だかりができてしまった。所轄の渋谷署には「迷惑だ」と通報が届き、すぐさま警察官が現場に駆けつけ、イベントを主催したスタッフに同行を求めて事情聴取した。
そのままイベントは打ち切りとなった。ゲストとして巻き込まれた形の西城は、開口一番「すいません、私は悪くありませ~ん」とおどけてみせた。
イベントの責任者であるメディア・コンシェルジュの大谷昭徳代表取締役によると、4月末に同署にイベントの申請・相談に行ったところ「撮影目的の道路使用許可は一切出せない」と言われたが「カメランマンをうまく分散してやれば」と判断して強行したという。最終的に許可を得たのはビルのオーナーだけだったため、センター街の関係者が、取材陣を口汚くののしる場面もあった。
秀樹は「無理だと思ってましたよ。(イベントスタッフに)そういう話はしたけど、大丈夫というから。こういうことも予測していたから、下に向けてあおるようなことはしなかった」と、最後はあきれ果てていた。
デイリースポーツ
西城さん、なんでこんなに太っちゃったんだろう・・・
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